ITF 日本国際テコンドー協会の紹介

現在世界の多くの国で広がりをみせているテコンドー。ITFは、オーストリアのウィーンに本部を置き、世界128カ国で親しまれ、競技人口は、4,000万人とも5,000万人とも言われ、その数は年々着実に増えています。日本においての活動はモランボンテコンドー府中道場が創設を中心に活動しています。協会としては1983年7月4日ITFの認可を受け、世界で76番目に、日本国際テコンドー協会(ITF-JAPAN)が発足しました。初代会長には、全鎮植氏(後にITF首席副総裁)が就任、その後も黄進(ファン・ジン)首席師範を筆頭にして、首都圏から全国へ、テコンドーの道場は急速に数を増やしてい、現在の興隆につながっています。

http://www.taekwon-do.co.jp/index.htm